Hop Filament Idaho7_Single Hop IPA_樽

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商品コード: 36234 ~ 36235
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No. 2
ABV  6.0%
SRM  3.5

香り   フローラル、タンジェリンオレンジ、グレープフルーツ
味わい  マスクメロン、タンジェリンオレンジ、パイナップル、アプリコット、樹脂、ブドウ
苦み    心地良い苦味
口当たり  スッキリとした軽快な飲み心地
「タンジェリンオレンジ、トロピカル、ブドウ果肉のような余韻」 一つのホップで風味付けをし、その個性を楽しんでもらうシリーズ。第二弾はアメリカ産ホップのIdaho 7 / アイダホセブン。2015年に発売 されました。とにかく香気成分を豊富に持つことで知られるホップです。最新の研究論文を豊富に引用しつつ、人気醸造所Other Halfや Break Side Brewingなどからも情報提供を受けて2018年に発刊されたNEW IPA -Scientific Guide to Hop Aroma and Flavor- という本が ありますが、その著者Scott Janish / スコット・ジャニッシュ氏が最も注目するホップがIdaho 7です。 冒頭にも書きましたがIdaho7の最大の特徴はその香気成分の豊富さです。Yakima Chiefの研究結果によるとモノテルペンアルコール(リナ ロールとゲラニオール)、チオール(3MH)、ホップ由来のエステル(2MIB)の含有量が抜群に多く、今でも人気度の高いMosaic、Citra、 Simcoeよりもさらに多いという分析があります。 アタックにはまずフローラルな印象とそして酵母由来とも思えるほのかな青りんご、洋梨様、そして温度が上がるとタンジェリンオレン ジ、グレープフルーツなどの柑橘。フレイバーが複雑で、アロマと同じくタンジェリンオレンジ、続いて熟れたパイナップル、マスクメロン アプリコットのような甘みと樹脂感、余韻にはブドウの果肉やフローラルな印象が残ります。余韻の甘い印象はあくまで香り由来のもの で、糖はほとんど食べつくされたドライな仕上がりです。今回も副原料として使用したグラニュー糖は、飲み口軽快なスッキリとした仕上 がりと、酵母由来の香りを少しだけ豊かにするための工夫です。 Idaho7は、くにぶるのレギュラービールの一つ「るつぼヘイジー」のメインホップで「富士見通りStruttin’」などにも使われていますが、 今回シングルホップで使用して感じたのは、他の香気成分を引き立てるエンハンサー的なポテンシャルの強さです。これからも沢山使って いく予定のIdaho 7。大好評だった前作のシトラと同様に苦味は控え目で、スッキリした軽快な仕上がりです!

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