瓶330ml_24本(各種6本単位)

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24本からご注文いただけます。
  • Hop Filament - Tango - / Single Hop IPA 瓶 - 瓶:330ml

    ABV : 6.0%
    SRM : 3.5
    Style : Single Hop IPA
    Collaboration With BET Co.

    「ダンク、メロン、パッションフルーツ、シトラス、ベリー、グリーンフルーツ!」

    一つのホップで風味付けをし、その個性を楽しんでもらうシリーズ。第5弾はドイツの新種ホップのTango / タンゴ。

    ドイツのHüll / ヒュールにあるHüllホップ研究所から発表された新しいホップで今年の収穫量はわずか1tのみ。正真正銘の希少中の希少ホップです。そんなレアなホップをいつもお世話になっているパートナー、BETのSebastianから提供していただきました。

    しっかりとパッキングされていた袋を開けた時の香りはアメリカ産ホップのCitraにも似ており、仕上がりが楽しみな仕込みでした。公式の案内には「煮沸で使うことで伝統的な品種に劣らないNobleなアロマ、Whirlpoolや煮沸後半の使用では特にパッションフルーツが感じられた」という趣旨のことが書かれてる他、レーダーチャートで示されたアロマプロフィールでは「ホップ感、樹脂、スイートフルーツが突出していて、それにベリー、グリーンフルーツ」が続いていました。

    今回の麦芽配合はHop Filament - HBC630 -と同じ。少しのMunic Maltは甘い香りの引き立てで、砂糖は味わいを甘くするためではなく少しだけドライな仕上がりへ誘導するためと味わいのベースとなる酵母由来の香りを引き出すため。そして、今までよりも少し苦味を強くつけました。

    さて仕上がりですが、まず何と行ってもダンク(興味のあるかたはDank Hop Flavorなどで調べてみてください)で、ホップらしい草っぽさや樹脂感とパッションフルーツ、グレープフルーツ香が合わさった複合的なニュアンスがトップに、続いてメロンのような甘い風味、そして薄っすらとベリー様の風味や青りんご様の香りも感じられました。

    来年以降は市場でも見かける機会が増えるらしく、今後の可能性が楽しみなホップだと感じました。使われているビールがあったらチェックしてみてください。くにぶるでも、他のホップとの面白い組み合わせを試していきたいと思います!

    (醸造長 : 斯波克幸)

  • 谷保の女神はしおらしい ver.梅 / Fruit Gose 瓶 - 瓶:330ml

    ABV : 3..8%
    SRM : 2.04

    「爽やかな梅感と塩気が絶妙なバランスの上品な梅サワー!」

    谷保のビアカフェ・ニンカシ5周年記念ビールとして誕生した「谷保の女神はしおらしい」をリミックスしました。

    梅雨のジメッとした空気を吹き飛ばす爽やかなビールを作りたくて、大好きなゴーゼスタイルに紀州南高梅の果汁を加えました。梅由来の香りに、ローズマリーのニュアンス、そしてそれらをホップの香りが支えています。ほんのりと、しかし確かに感じられる塩味とミネラル感が梅由来の鋭い風味をまろやかにまとめ、ローズマリーの芳香成分との相性もあって紫蘇は使っていないのにまるで赤しそと一緒に漬けた梅干しのようなニュアンスも感じられます。酸味はクエン産と乳酸のコンビネーションで、前作よりもしっかり効いていて爽やか。ただしランビックほどの酸味はありません。

    ローズマリー、コリアンダーシード、そして2種類のホップ(Nelson SauvinとSabro)は麦汁の温度を下げてから添加。Nelsonはまだ熟れてない梅、Sabroは熟れた梅様の香りを支えています。それぞれが余韻に顔を出します。ローズマリーはシソ科の植物で梅と相性が良く、そのものの香りももちろん良いのですが、全体をまとめる役目を担っています。そしてゴーゼと言えば塩味ですが、今回も前回同様にドイツ産の岩塩アルペンザルツを使いました。

    私自身もかなりの梅好きで、このビールのリリースをとっても楽しみにしていました。梅は日本を代表する果実の一つ。おにぎりの具は梅!飲みの締めのお茶漬けも梅!梅干しサワーが大好き!というような人には特におすすめします!

  • 夏のあわい / Philly Sour Saison 瓶 - 瓶:330ml

    ABV : 6.0%
    pH : 3.69

    「レッドプラム香る、爽やかな赤紫色のサワーセゾン。」

    色鮮やかで風味豊かなレッドプラム果汁を使い、セゾン酵母とフィリーサワー酵母を合わせて発酵させました。

    アロマはレッドプラム、クローブ、ホワイトペッパー、ベリー。フレイバーはレッドプラム、クローブ、ホワイトペッパー、オレンジ、温度が上がるとカシス、ベリー、レッドプラムの甘い余韻が感じられやすくなります。甘酸っぱいアロマとフレイバーを、ほどよい酸味、果汁由来のタンニン成分が引き締め、ドライで軽快なくにぶるらしい仕上りです。特にワイン派の方におすすめしたいビールです。

    フィリーサワー / WILDBREW PHILLY SOURTMは、フィラデルフィアの科学大学がハナミズキの木から分離したラカンシア / Lachancea 種の酵母。この酵母は、ストーンフルーツ系(あんず、桃など、中央に大きな種がある果実)の香りを生み出すと言われています。また、ビール醸造によく使われるサッカロマイセス種 / Saccharomycesとは異なる系統の酵母で、発酵によってアルコールと”乳酸”を生み出すのが特徴です。

    モノとモノ、概念と概念のあいだを意味する古語「あわい」は斯波の好きな言葉の一つですが、つまり「夏のあわい」とは「春から夏、夏から秋」という季節の間を表現しています。夏のあわいでは、そのテーマに沿って特性の違う2つの酵母を使いました。

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