INDIVIDUAL ORCHESTRA #1 / Raw Ale Session Hazy IPA 樽

商品コード: 33604 ~ 33891
カートに追加しました。
カートへ進む
take.4
ABV : 4.5%
SRM : 3.70
FG : 1.007
醸造士 : 斯波克之

「Hazy IPAにRaw Aleの製法を取り込んだ、Kveikとミシガンホップが奏でるジューシーでトロピカル&シトラスな多重奏!」

アメリカのMichigan州で栽培されたホップだけを使用したRaw Session Hazy IPA!BETのSebastianとのコラボレーションから生まれたこのビール、今回がTake.4です。

Take.3とホップの使用比率は大きく変えず、酵母と使用方法を変えて前回と異なる香りを引き出しました。

前回はアロマ・フレイバーともにシークヮーサーのような南国柑橘様の香りが強い仕上りでしたが、今回は圧倒的にトロピカル様の香りが強く、パイナップルのようなニュアンスから、グアバ、マンゴー、そしてシークヮーサーやグレープフルーツ様というように、南国果実から柑橘へとアロマとフレイバーが移ろいます。

Michigan州のホップは同じアメリカのYakima渓谷のホップよりも全体的に爽やかなニュアンスが強めなのですが、その個性が良く出ていると思います。

Voss KveikからLutra Kveikへ酵母を変えたことで最終比重は前回よりも低く、数値的には残糖はほぼなくドライな仕上りですが、Raw Aleならではのタンパク質由来の口当たりの柔らかさによってアルコール度数4.5%とは思えない飲み口と余韻が楽しめます。

カテゴリ一覧

ページトップへ