INDIVIDUAL ORCHESTRA #1(インディビデュアルオーケストラ #1)_Raw Ale Sessin Hazy IPA_樽

  • ケグ
商品コード: 33604 ~ 33891
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No. 2
ABV  4.3%
IBU  11.5
SRM  4.04

香り   グァバ、パッションフルーツ、マンゴー、パイナップル
味わい  マンゴー、バナナ、パイナップル、レモン、ピーチ、穀物感
苦味   味を引き締める程度の苦味
口当たり まろやかで、アルコール度数の低さを感じさせない飲みごたえ
「ミシガンホップ由来の多様なトロピカルフレイバーによる多重奏」 醸造所や醸造士以外とコラボレーション(欄外参照)することで、別の視点からの設計思想を融合させるというコンセプトのINDIVIDUAL ORCHESTRA。 Raw Ale / ロウエール製法で仕込んだSession Hazy IPA第1弾の2バッチ目です。 このビールはとにかくトロピカルフルーツのようなフレイバーに溢れています。Michigan Local Hopsオリジナルホップ2種類のMackinacとCooper、そして Chinookを使い、立ち上がる香りはグァバ、パッションフルーツ、マンゴー、そしてパイナップル。フレイバーには、マンゴー、やや熟してきたバナナ、パイナッ プルやレモンのような爽やかな果実様の酸味、そして余韻はピーチ。温度が高くなると様相が全く変わり、グレープフルーツの皮や白ぶどう系の香りも感じら れます。アルコール度数4%近辺とは思えない飲みごたえと香り豊かな余韻は、穀物由来のタンパク質が多く残るRaw Aleならではの持ち味です。 Raw Ale製法では糖化と濾過は通常通り行い、70~80℃の温度帯で60分保温します。沸騰させないため麦芽由来のタンパク質が麦汁に豊富に残ります。ま た、70~80℃の温度帯はホップ由来の苦味を抑えつつ香り抽出を行うのに適した温度帯。ホップの投入スケジュールもこの温度帯に合わせて工夫していま す。 冒頭にも書きましたが、このビールの仕込みは2回目。1回目は200Lの仕込設備を初めて使うにも関わらずRAW ALE製法に挑むという大冒険。トラブルを乗 り越えながらのライブ感ある仕込みで、その結果フルーティでホップ感は十分だけど、まるでホップを丸かじりしたような辛味や草っぽさも残る設計した内容 とは異なった要素も多く、とても悔しい思いをしました。今回はそうした要素は極めて少なく、設計通りと言える仕上がりです。 低アルコールだけど低アルコールらしさはない、ホップ好きな人たちにも自信を持っておすすめできる圧倒的なフルーティさ。くにぶるが初めての人にもぜひ 飲んで欲しいです! コラボレーション パートナー 【Sebastian Hohentanner セバスティアン ホヘンタナ】 国内有数の醸造所を手掛け醸造にまつわるトータルプロデュースを行っている株式会社 BETで、ビール原料の調達をはじめマーケティング&セールスディレクターを務める。ミュ ンヘンの DOEMENS( ドゥーメンス)醸造学校でディプロム・ビアソムリエを取得。原材料 とビアテイスティングのプロフェッショナル。

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